コミュ障が出会い系に向いている理由

コミュ障が出会い系に向いている理由

出会い系ユーザーの半数以上はコミュ障?

出会い系やマッチングアプリという言葉も浸透してきているなか、はたしてどのくらいの人が実際こういったサービスでカップルになってるのでしょうか?ネットが日本よりもはるかに浸透しているアメリカでは3人に1人はネットを通じてカップルになっているというデータがあります。一方の日本は、少し前のデータになりますが、10人に1人ぐらいの割合ではないか?といった調べもあったりします。?をつけたのは日本の場合、年齢が上にいくほど、まだネットで知り合ったということを隠している人が相当数いるだろうと予想できるからです。ほんのこの2、3年の間でも、まず出会い系という言葉は使わずにマッチングサイトやマッチングアプリといった言い方が浸透して、若い人に限っては全く躊躇せずにこういったサービスを利用して出会いを楽しんでいる傾向にあります。現在の日本のカップルの中での割合は、実質7、8人に1人ぐらいまでは確実にあがっていると思います。とはいえ、実社会での出会いも普通に社会生活を送っていればそれなりにやってくるわけで、アプリを必要としないリアルな世界で充分満足している人もいることは事実です。そこで本題の「コミュ障」ですが、もはやネット社会の中ではコミュ障という言葉自体が普通になってしまい、コミュ障は実際コミュ障ではないなんて説もあったりするぐらい使われすぎている感もあります。念のためコミュ障やメンヘラという言葉でバリアを張って自己防錆する手段のようにも見えます。ただこのキーワードを共通点に、知り合うきっかけとしては最高のカギにもなりうると思います。出会い系の掲示板では女性側がコミュ障をプロフに書いてある場合が多々あります。そこに自分もその傾向がある旨を伝え、徐々にメッセージを重ね、距離を近づけるのはそう難しいことではないと思います。本当のコミュ障はもしかしたら一切の人とのコミュニケーションを断つことが究極のような気もするので、誰かとつながりたいという気持ちがある段階で、その人は健全なんだと思います。アスペルガー、ADHDなどあげていけばきりがないわけで、どんな人でも診断を受ければなにかしらの症状名がつくともいわれています。正常ということ自体が存在しないというのがわかってきているなかで、ネットでの出会いがいい悪いの議論は終わっています。自称コミュ障の人にとってマッチングサイトは最高の居場所ではないでしょうか。

ハッピーメールバナー

 

↑ハッピーメールの登録だったらココ↑

 

会うまでに時間がかかるのが特徴だけど…

コミュ障やメンヘラを自称する女性の特徴として、なかなか会ってくれないというそのハードルの高さが問題になってきます。警戒心や自分への自信を持てないことでネットだけのつながりでOKとはじめから考えている人もいるようです。そこを崩すテクニックなんてものは存在しません。ひょっとすると会ってくれないのは、単純にいま一つフィーリングが合わないから、これが一番大きいのかもしれません。内気な人でもこの人だあ、と感じたら会ってみる気にはなると思います。狙っていく男側の意見としては、どうやっても誘いにのってこないのであれば無理して追いかけても意味がないので、また次へ進む、次もだめだったらまた次へ。リアルなナンパや学校、会社関係でフラれ続けるのに比べるとダメージが浅くすむのがネットのいいところです。数打ちすぎて最初にアタックしていた子の名前すらすぐに忘れてしまえると思います。相手は「コミュ障」という壁を作って自分を守っているだけと先にもかきましたが、うまくいかないということは単純に相性が合ってない、ただそれだけの可能性が一番高いです。とにかくこれだけマッチングサイトが認知され登録者も右肩上がりなわけですから、どこかで自分に合う人がヒットします。そのころには自分がコミュ障だったことも忘れてるかもしれません。とにかく習慣のようにメッセージを送っていくこと、これしか突破していく道はないと思います。コミュ障の人は素直すぎるいい人の傾向があるので、ダメだったときの割り切り方さえ乗り越えれば、実はコミュニケーション能力は高いと個人的には思っています。

無理をしないデートプラン

晴れて待ち合わせのアポゲットとなっても、鼻息をまず落ち着けることが大切です。そういえば着ていくものがない、と慌てないように事前にある程度のプランは立てておきましょう。まちがってもいきなりテーマパーク系のデートプランを提案するなんてことはしないよう注意してください。ある意味斬新で食いついてくる女子もいるかもしれませんが、そこで自分が空回りせず100%出し切れる自信がある人以外はやめておいた方がいいと思います。そもそも会ってみないとどんな人かわからないわけですから、待ち合わせにいったら女装したオッサンが待っていたという笑えない話も実際にあります。例えば女装したオッサンとディズニーランドなんていう地獄は夢の中でも相当な悲劇です。
とりあえずカフェ、これぐらいで十分です。スタバで十分です。メジャーどころから少しずらしたデートプランの記事もまた別にありますが、ここでは無難にまずはお茶から、あせらずゆっくり、友達に会う感覚で1、2時間しゃべるだけのプランで問題ないと思います。そこで盛り上がるようであれば、食事までいってもいいですし、向こうがなにかしたい場所など探りながらそこにお供するようについていくといった、流れにまかせるプラス1,2時間ぐらいを体験できればもう完璧です。「お互い試しにカフェで会って話してみませんか?」さりげなく誘えるチャンスがサイト内でのやりとりの中でやってくると思います。あまりにダラダラやりとりを続けても、向こうも興味をなくしてくると思います。何回目ぐらいという答えはありませんが、そろそろかなと思ったその次ぐらいを目安に、一つ間をおいて誘えるぐらいの余裕が欲しいものです。コミュ障の女の子が首を長くして待っているかと思うと、いますぐログインして「どうも」と声をかけたくなってしまいます。まずはバーチャルな世界からですが、そこにいて返事が返ってくる、ほんとに不思議で便利な時代になったものです。

↑ワクワクメールの登録だったらココ↑

例えばワクワクメールの趣味友

ワクワクメールのピュア募集の欄から趣味友をさがしていくと、コミュ障でもひっかかるポイントのある女子に出会いやすいかと思います。ゲーム好きはある特定のゲーム(ポケモンGOやモンハンなど)で仲間を募集していることもあれば、ゲーム全般で話ができる人を募集していたりするのでわりと仲良くなるには簡単な話題としておすすめです。他にアニメ、読書、音楽などさがしていくとピンポイントで好きなアニメやバンドなどが一致する人が出てくるのでここのコーナーで相手を探すのはやりやすいと思います。ワクワクメールの場合ライン交換は問題なく行えるので、仲良くなれば意外と簡単にLINE交換ができたりします。音楽好きでサマソニやフジロックなどのフェスに行ってくれる人募集なんてのも結構あったりします。ぶっちゃけ友達が少ない人がやっていることも多いわけで、一人で行きにくいコンサートなどは募集している人多いです。いきなり会場で初対面でも、ライブ会場という非日常のテンション高めのシチュエーションで会えるので、すぐに仲良くなれる確率は高いパターンになります。コミュ障にカラオケはハードル高いかもしれませんが、ひとりカラオケが苦手な人も結構いたりして、一緒に行ってくれる人募集なんていうのもかなりあります。自分は歌苦手で聞く専門でよかったらお供します、こんな内容でもとにかく人に聞いてほしいナルシスト系の人であればよろこんで会ってくれると思います。趣味友の場合、うまくいけばエッチなど最後までOKという必ずしもエッチが最終目的でない場合があるので、気軽に絡んでいけるメリットがあると思います。LGBTQのパーティからハンドメイド友達募集までかなり幅が広いので、このコーナーは必見です。

 

タイトルとURLをコピーしました