ハッピーメールで出会ったさとこちゃんはマジメでエッチな女の子でした

 

ハピメでマジメでエッチとは?

さとこちゃんは真剣に出会いを求めるマジガール

男性同様、女性側も出会い系で出会う異性には相当な警戒心を持っています。出会いたいけど、危険も隣り合わせなのがネットにはつきもので、身の危険のレベルでいうと女性の方が圧倒的に不利なわけですから警戒して当たりまえなわけです。さとこちゃんの場合、LINEまではわりとすぐに教えてきたそうです。ただ実際に合うかどうかはそこからのフィーリングで、かなりの割合で下半身の写真を送ってくるやつや、いきなりトークしてくるやつなど、結局すぐにブロックしてしまう結果になってしまうとか。男に幻滅しながらも、欲しいというジレンマ、まともというか普通でいいからそういう人が本当に少ないようで、これから出会い系をやる人にアドバイスとしては、とにかく普通で、とのこと。例えば会社のやりとりでもはじめての相手にはそれなりの礼儀をふまえて段階を踏んでいくわけで、本当にただただ普通の知らない者どうしからのやりとりをしてもらえれば、それだけで好感度はあがるそうです。どうしてもぴょん吉のように下半身が先走ってしまうのはわかるのですが、どうもはじめましてで、そんな奴は許されないのは常識で考えればわかることだとは思います。
前置きが長くなりましたが、彼女と実際に会ったのはLineでやりとりをするようになって2週間ぐらいしてからです。実際は1週間ぐらいでご飯に行くことになったんですが、都合がつかずその次の週に会うことができました。ハッピーメールでやりとりをはじめて4週間ぐらいトータルで経っていたかと思います。新宿のPePeの前という渋いところを指定してきて、そのビルのスタバで小1時間ぐらい仕事のこととか学生のころの話とかあたりさわりのない話でしたが、彼女の笑顔と私にとってはむっちりした体がいやらしく感じて、股間をふくらませながら相槌をうつというオスの悲しい性のもと会話をしていました。話をしながら今回はイケる、と確信をしつつもスキを与えないさとこちゃん。ホテル行く?なんていう空気にはいっさい持っていかず、会社を辞める人にプレゼント買わないといけないとかで、その前のヤマダ電機でなぜか髭剃り選びにつきあわされるという展開になりました。退職する人に髭剃りというのもよくわかりませんでしたが、その人のヒゲがいつも青々として気になっていたようで「ひげ濃いのだめなんです」といいながら「でもあんまりひげないですよね」と私の薄すぎるひげは好感触なのか?とちょっとおじさんはそこでドキドキしました。会話が途切れず自然に打ち解けられたのは向こうも同じ感触だったと思います。店を出てからごく自然に食事にいくことになりました。とりあえずルミネ行っとけばなんとかなるとお店に詳しくない私はあせりましたが、いざ店を選ぶ段階でも彼女がさっと決めてくれて、そんなやりとりでも相性はいいかもとムハムハしていました。食事を注文して唐突に彼女は言いました。「あの、今日最後までとかそういうのないですよ。でも、もう会わないとかじゃなくて、また来週本当に会って欲しいので先に言うんですけど」
「全然大丈夫です」フライング気味だった私のぴょん吉も冷静さをとりもどし、あっ、でも来週この子とできる、と勝手に想像がまたフライングしてしまいぴょん吉は上がったり下がったりで大忙しの一日でした。話ははずむ、初日から友達みたいになれてる、なかなか出会い系では感じられないホッとした出会いでした。最初の食事は空いているところがなく、いきなりがっつり肉の店になてしまったんですが、「別にそういう意味じゃないですよ」なぜか焦る私にも微笑んで理解してくれるやさしい子でした。店は事前に無難なところを予約しておくことをおすすめします。


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セックスも結婚観もド直球

それから1週間の二人のやりとりは、よりプライベートなところを切りこんでいく感じで、ときおり下ネタを混ぜながら、向こうの感触を探っていくじれったくも楽しい時間でした。次に会う前々日前からはトークのみで、私個人的にはすでにつきあってる感じになっていました。これはイケる、それしかほとんど頭にありませんでした。なので次に待ち合わせた日はとりあえずコーヒーとか、そういのなしに、彼女の手をとって「いきなりホテル誘っていい?」と直球勝負に出てみました。「いいよ」彼女が手を放して自ら私の腕に手を絡めてきました。すでにぴょん吉はマックスでしたが、ホテルに着くまでなに話そうと考えてるうちにいまいちなにも浮かんでこず、これまであんなに話が盛り上がっていたのにいざセックスに向かっていく二人は急に黙り込んでしまいました。部屋に入ってすぐにキス、ものすごいキス、二人ともなめまわすようなキス、盛りのついたオスとメスになっていました。地味目のさとこちゃんも自ら腰をふるいやらしい女の子でした。二回戦目は彼女から手コキ、ベロチュースタイルで私のぴょん吉を奮い立たせ上にのってくるという気をぬくとこっちがマグロ状態になってしまうほど積極的でした。
そしてホテルを出てからはまた普通に会話は弾むようになり、食事をして別れたわけですが、家に帰ってから衝撃のメッセージが飛び込んできました。「わたしたちはセフレでいた方がいいと思います。思いません?」これはなんでしょう、俗にいう石田純一スタイルというやつなんでしょうか、まあ私的には答えにくい質問ではあるのですが、よく意味がわからずすぐこちらから通話にしました。彼女いわく、だってそっちは正直結婚とか考えてないでしょう?いまやってるフリーランスの仕事だと相手を養うとか難しくないですか?私は半分彼氏もさがしてるし、半分結婚相手もさがしてるし、でも今回は結婚相手ではないと思ったし、でも会ってエッチとかぜんぜんアリだし、そういう場合セフレって呼ぶんじゃないの?こんな感じの言い分でした。結婚は、確かにする気はない、なぜここを見抜かれたのかはわかりませんが、セフレかあ、そんな関係今までもったことないし、オフィシャルでセフレってなかなか言わないと思うんですが、まあそういうのもアリかなとだんだん思えてきて、「そうだね」とまた来週合う約束をしながら、私はそういえば出会い系でどんな人を探していたんだっけ?となんだかポツンと寂しい気持ちになってしまいました。彼女との関係はなんとなく続いていますが、お互いにハッピーメール内で活動を続けているという微妙な関係にはなってしまいました。また改めて彼女のことを書く機会があればその時に。

ハッピーメールの検索機能

ハッピーメールではメニューの検索機能一覧のところから3つの検索の仕方が選べます。プロフ画像検索、プロフ検索、掲示板検索の3つです。おすすめは真ん中のプロフ検索、結構画像検索をみなさん選びがちなんですが、プロフ検索にも画像はあるのでこちらで探した方がわかりやすいです。写真だけでなくちょっとしたコメントが見れるので業者との見極めなど時間も短縮できておすすめです。

プロフの見極めはただ数をこなすのみ!

コメントでなにを書いてるかは結構重要だったりします。もちろん裏の裏をかいて素人っぽさをわざと演出する業者もいるわけですが、第一段階として写真で適度に顔を隠している感じ、そしてコメント。このコメントで美容やエステで働いてます系には業者が多いような気もします。そして最近あるのがやたらと綺麗な女の子で写真もかなりクリア、ほんとにこんな子が?というもの。宝くじにあたるような確率で本人の可能性もありますが、待ち合わせてみると全く別の風俗嬢がやってくるというパターンだったりするので気をつけてください。夢のような話は出会い系には存在しない、そう割り切って臨むのが一番です。普通が一番、普通のセックスが一番です。

ハッピーメール!それでもオッサンが出会いを求めるわけ

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