婚活こじらせ女子に対する男の本音

こじらせ女子はただの被害妄想か?

ツイッターなどのSNSが発達してくると言葉先行の時代になってしまいます。うまいこと言い当てたその表現だけが一人歩きして、ハッシュタグをつけることで形として拡散はしていくわけですが、実際こじらせ女子を男子はどう思っているのか、その本音を解き明かしてしきたいと思います。
そもそも「女子をこじらせて」という本の中で著者の雨宮まみさんが言っていたことは一般的なかわいい女の子像と自分の価値観が一致しないことに対して当てはめた言葉が「こじらせ」だったと思いますが、現在はそこから発展してひがみや自虐が突っ走ってしまっている印象があります。結局のところネガティブな人ということで、全て否定から入ってしまいがちな部類の人のことではないでしょうか。

容姿をこじらせても誰も相手にしてくれない

「私かわいくないし」⇒そうだね。
「私かわいくないし」⇒そんなことないよ。

容姿についてはあきらめる

違いはただ単に見た目ルックス、かわいいこじらせ女子とブスなこじらせ女子というただただ残酷な現実です。親からもらった容姿に関してはあきらめるしかありません。ただ男は決してタレントのような見た目に惹かれるかというとそうではないというのも本当の話です。丈夫な赤ちゃんを産めそうな元気な人はパワーと同時にエロスも出しています。女子アスリートで容姿は?な感じでもやたらとモテる人が多いのはそこが原因ではないでしょうか。

「でも、それってさあ…」⇒これは男性に限らず同性からも嫌がられるタイプ。

全否定は人としてNG

いわゆるButな女ですが、まあこれは若いうちはありがちである程度受け入れてもらえますが、30代、40代となってくるとそれはなかなかキツイ剣が研がれまくって、外からは近づけない雰囲気を知らず知らずに作ってしまっていることになってしまいます。人は人、自分は自分、相手の価値観を尊重することはコレ日本だけでなく世界的に今この流れにあるので、口を尖らせてばかりいても始まりません。本人がこじらせ女子と思っているだけで、男から見たらただの毒女かもしれません。

個性的すぎる趣向⇒これに関しては男性は比較的寛容、こじらせの中では救われる可能性大。

個性は武器になる可能性大!

個人の趣味は人それぞれで、そこに対して否定的な男性というのは意外に少ないかもしれません。同じ趣味、趣向の人を探すのがベストですが、ジャニオタやBL好きなど、女性特有の趣向に対しては同類の異性を探すのは大変だと思います。そこは特に隠さず打ち明けて大丈夫、男は女が思っているよりさらに鈍感です。もし言葉で「ひくわー」などと言っても実際そうでもない、よくわかってない、それが本音かもしれません。男性の趣味に対しても女性のほとんどは意味がわからないと思います。だからといってその人のことに興味がなくなるかというとそうではないのと一緒で、個人の聖域に対してはお互いの尊重で乗り越えられと思います。

ルックスのかわいい自称こじらせ女子⇒男からすると結婚の対象にはなりにくい、気づいたらただのセフレだったというパターンもあります。

気づくとセフレ地獄の沼

面倒くさい女、これは男性も冷静に見ていることがあります。顔がかわいいので、下半身は反応してくれるようですが、いまいち一緒にいて楽しくない。それは自称こじらせ女子の負のパワーのなす影響です。これは妹キャラにも通じることかもしれませんが、こういうタイプはお兄さんタイプ、とうか実際に兄弟がいて兄である面倒見のいい人がはまってくれることもあるので、かわいさ推しでいける若いうちは相手にされる可能性も残しています。

こじらせ女子度、診断ポイント

SNS上では自分をこじらせ女子に仕立てることで、注目を集めたいという子も少なからずいます。私かわいそうアピールもネット上では慰めてくれて精神的に楽になれることも多々あると思います。(その逆ももちろんあるけですが)
こじらせ女子の診断ポイントとしては、アイドル好き、アニオタ、思い込みが激しい、男性経験が少ない、意外と裕福な家庭で育つ、忍耐力の欠如、友達が少ない、スマホが友達、マスクしがち、ダメンズにひかれるなどがあります。リアルにイタイ頑張ってほしい女子のすべきことは、自分のこだわりはあって問題ないのですが、協調性、1㎜でもいいので協調性を広げていくこと。相手からすれば自分のことを理解してくれないこじらせ女子に対してのこじらせ男子であるとも言えるわけですから、そういう人もいる社会、世界にも目を向ければ新しい一歩が踏み出せると思います。

社会とのつながりという基本的なポイント
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